« 夢5 | トップページ | かつどん2 »

2006年9月26日 (火)

かつどん1

大衆食堂というと、みなさんはどんなメニューをイメージしますか。やはりカレーとかカツ丼が浮かぶのではないでしょうか。伝統的な日本料理というわけではありませんが、日本を代表する立派な日本料理ですよね。では日本人に大人気のこれらの料理は外国人の舌にも、おいしいと感じるのでしょうか?

今日はジアップさんのブログからカツ丼の話題をとりあげます。

(このブログが初めての方へ:日本で生活しているタイ人留学生のブログを教材にタイ語を勉強しています。タイ語ができないかたでも訳文を読むことで、タイ人に対する理解と異文化交流の面白さを味わっていただければと願っています)

วันก่อนไปกิน"คัทซึด้ง"กับพี่คนไทย

ร้านนี้ไม่ได้ไปกินนานแล้ว แต่คุณป้าเจ้าของร้านยังจำเราได้ด้วย ... อิอิ

เมื่อก่อนไปกินบ่อยมาก ... ตอนนี้ไม่ค่อยว่างไปเลยหง่ะ (続く)(ジアップさんのブログ「日本で勉強しているタイ学生です」の「カツ丼~~!」2006年5月24日より)

語彙:

วันก่อน wan koon このあいだ  วัน 日 ก่อน 前    ไปกิน pai kin  食べに行く 行って食べる    คัทซึด้ง khatswdang  カツ丼   กับ~ kap  ~と(いっしょに)    พี่ phii  先輩 目上の人   คนไทย khon thai  タイ人   ร้าน raan  お店   นี้ nii   この   ไม่ได้ไป mai dai pai  行かなかった  ได้ 過去を表す    นาน naan 長い間   แต่ tee  でも   คุณป้า khun paa おばさん   เจ้าของร้าน cao khoong raan 店の主人 オーナー    ยัง~ yang  まだ~   จำได้ cam dai  覚えている    อิอิ ii  感嘆詞(俗語)   เมื่อก่อน mua koon 以前 昔   บ่อย boi  しばしば たびたび よく    มาก maak とても   ตอนนี้ toon nii  今   ไม่ค่อย~ mai khoi  あまり~ない   ว่าง waang  ひまな 暇になる   หง่ะ ga  ~だ。助詞(俗語)

本文訳:

วันก่อนไปกิน"คัทซึด้ง"กับพี่คนไทย

この間、タイ人の先輩とカツ丼を食べに行った。

ร้านนี้ไม่ได้ไปกินนานแล้ว แต่คุณป้าเจ้าของร้านยังจำเราได้ด้วย ... อิอิ

この店は長いこと御無沙汰していた。でも店のオーナーのおばちゃんはまだ私を覚えていてくれた。

เมื่อก่อนไปกินบ่อยมาก ... ตอนนี้ไม่ค่อยว่างไปเลยหง่ะ

以前はしょっちゅう食べに行っていた。今は行く暇があまりないのだ。

店の人が顔を覚えてくれていたというのは、うれしですよね。ぼくもバンコクのインド人街によく行くカレー料理の店があって、そこのマスターがぼくの顔を覚えていてくれて、いつも行くと挨拶をし、ちょっと話をします。また、タイは屋台がたくさんあるので、そこでは店の人と簡単に親しくなれます。というのは料理人に顔を合わせて直接注文するわけですからね。タイに住んだばかりのころ、ソムタム屋に「辛くしないで、辛子一粒ね。」と注文するのに、えらく辛かったことがよくありました。あれはタイの基準では辛くなくてあの辛さだったのか、タイ語が通じなかったのか、それとも店の人に遊ばれたのか?????でも楽しい食事でした。

« 夢5 | トップページ | かつどん2 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: かつどん1:

« 夢5 | トップページ | かつどん2 »