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2006年9月21日 (木)

夢3

びっくりするほど混乱もなく、クーデターが成功してしまったようですね。タイ国民の歓迎ムードが伝わってきています。でもそんなに簡単に喜んでしまってよいのでしょうか?きっとミャンマーの政権を握っている人たちはほくそ笑んだでしょうね。

さて、昨日の続きです。飛行機の夢や蛇の夢、みなさん見ましたか?

(ジアップさんのブログ「日本で勉強しているタイ学生です」の「ヘビの夢」2006年3月31日より)

จริงๆแล้วเราก็เหมือนจะเคยฝันเห็นงูนะ

ในฝัน ... เราอยู่ที่บ้านที่เมืองไทย เดินไปหลังบ้าน เห็นสัตว์ตัวหนึ่ง หน้าแหลมๆ
คิดว่าเป็นเต่า แต่พอเดินไปดูใกล้ๆ เฮ้ยยย ... งู

เป็นงูหลาม รึงูเหลือม เรียกไงไม่รู้ ตัวใหญ่มาก แล้วก็เลยวิ่งหนี (続く)

語彙:

จริงๆแล้ว  jinjin leeo 本当は 実際に   เหมือนจะ mwan ca ~のようだ   เคย~ khuui  ~したことがる    ในฝัน nai fan  夢の中では   อยู่ いる   ที่บ้าน thii baan  家に   เดิน duun  歩く   หลัง lang  裏 後ろ    สัตว์ sat  動物   ตัวหนึ่ง tua nwng  一匹    หน้า naa  顔    แหลม leem  とがった   คิดว่า~ khit waa  ~と思う   เต่า tao  亀    พอ~ phoo  ちょうど~した時    ดู duu  見る   ใกล้ๆ klaiklai  近く 近い    เฮ้ย hui  ひえー(驚きの声)   งูหลาม guu laam グーラム(蛇の名前)    รึ rw =หรือ あるいは   งูเหลือม guu lwam  グールアム(蛇の名前)    เรียกไง riak gai  何と呼ぶか  ไง(俗語)=อย่างไร    ไม่รู้ mai ruu 知らない    ตัวใหญ่ twa yai  体が大きい   มาก maak  とても    วิ่ง wing  走る   หนี nii   逃げる

本文訳:

จริงๆแล้วเราก็เหมือนจะเคยฝันเห็นงูนะ

実際私も蛇の夢を見たことがあるようだ。

ในฝัน ... เราอยู่ที่บ้านที่เมืองไทย เดินไปหลังบ้าน เห็นสัตว์ตัวหนึ่ง หน้าแหลมๆ

夢の中で・・・私はタイのうちにいた。家の裏を歩いていると顔が尖った一匹の動物が目に入った。

คิดว่าเป็นเต่า แต่พอเดินไปดูใกล้ๆ เฮ้ยยย ... งู

亀かと思ったが、近くに行って見ると ひええ・・・・蛇だった。

เป็นงูหลาม รึงูเหลือม เรียกไงไม่รู้ ตัวใหญ่มาก แล้วก็เลยวิ่งหนี

グーラームだかグールアムだか何と呼ぶか知らないが、とっても大きな蛇だった。で、走って逃げた。

すみませんが、ふたつの蛇の名前、日本名もしくは学名があるのでしょうが、今のところわかりません。さて、ぼくの子どもの頃は自宅の近くに田んぼがあったので、家の庭で蛇を見かけたぐらいですが、その後その田んぼも埋められて宅地となり、蛇をほとんど見かけなくなりました。それでも先日、家内と下の子が近くで蛇を見たとか。きっと蛇は人間の夢を見て震え上がっているのではないでしょうか。

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コメント

毎回楽しませてもらっております。
きょうは、ちょっとばかり苦言ですが、
今回のタイのクーデター、ミャンマーの政治情勢、ともに、貴殿の認識には、落ち度があるような気がします。
 日本から見ておられたら、無理もないことだとは思われますが・・・。
 タイ国民の感想では、今回のクーデターを、致し方なかったという意見も含めると、90%以上の人が賛意を表明しているらしいです。
 たとえ、西欧スタンダードに反するからといって、タイ国民の幸せを踏みにじる権利はないと思われます。
 タクシンさんは、チェンマイの出身で、北タイ開発重要視政策をとっていたので、北タイの人たちは、かなりがっかりはしておりますが、それでも、今回のことは容認する人が多いのが現状のようです。
 タイのクーデターについては、小生のブログをご覧いただくことにして、ミャンマーのことですが、これまた、アメリカなどの「人権政策」からすると、実にけしからんということになるのでしょうが、王室をイギリスの植民地政策で壊滅させられ、タイのように重しもないミャンマーで、今、民主化とやらで、諸外国にやりたい放題にされたなら、国民はどうなりますか。アウンサン女史は、ビルマ族ですが、国民の過半数を占めるビルマ族の幸せが、念頭にあるとは思われません。
シャン族やカレン族の一部には、盟約不履行(かつて分離独立を約束されていた)などの理由で、反政府行動をとっているものもいるようですが、いま、ミャンマーを崩壊させるわけには行かないというのが、軍政の大前提です。
 いわゆる西欧諸国の言うとおりの「民主化」が強行されたなら、100%、ミャンマーは崩壊してしまいます。
 ミャンマーという国は、英国の植民地政策の結果、一度完全な崩壊を経験している国です。日本の敗戦など比較にならない惨めな思いをさせられたことがあるのです。
 小生は、軍の独裁を支持もしませんが、現在の状況から抜け出すのに、どのような政策が可能なのか、検討もつきません。
ミャンマー崩壊のエネルギーが、消滅あるいは弱まるまで、何もできないと思われます。
 外国からの民主化圧力が、加わるたびに、崩壊のエネルギーは、息を吹き返してしまいます。
 そっと、暖かく見守ってやるのが、ミャンマー国民に対する愛情であると思われます。
 現状では、半ば経済封鎖に近い状況で、海外企業からの本気での投資も少なく、タイなどと比べると、ミャンマー人は、本当に貧困です。我が家の前の家にも、マンダレーから、半ば移住のように出稼ぎに来ている男がおりますが、タイは天国だと思っているかもしれません。
 気の毒だとは思いますが、まだ当分は、タイのようにはなれないだろうなと思われます。

投稿: K.SUZUKI | 2006年9月21日 (木) 21時22分

こんにちは。きょきむです。
タンタンさんのブログ初めてみさせてもらいました。
勉強しているわりに、タイ語が伸びないので参考にさせてもらいます!!
あ、わたしのブログは、このURLの方が今後残ります。
タンタンさんがみてくれたページは、まもなく閉鎖しちゃうと思います。また、のぞいてみてください。

投稿: きょきむ | 2006年9月22日 (金) 00時35分

K.SUZUKIさん。こんにちは。コメントありがとうございます。苦言、歓迎です。私のタイやミャンマーに対する認識なんて落ち度どころかすずめの涙程度です。身の回りの情報をかじっているにすぎません。
 ただ、今回の貴殿が書かれたコメントによって、軍事クーデターに対する私の感想が変わったかというと、否です。K.SUZUKIさんの今回のコメントはちょっとわかりにくい、というのが正直なところです。
 たとえば「西欧スタンダードに反するからといって、タイ国民の幸せを踏みにじる権利はないと思われます。」って述べられていますが、ぼくがブログで私見を述べたことがタイ国民の幸せを踏みにじったとおっしゃっているのでしょうか?また、この文の中の「タイ国民の幸せ」って何?
 そしてミャンマーに関するコメントで「ミャンマーで、今、民主化とやらで、諸外国にやりたい放題にされたなら、国民はどうなりますか」ってありますが、民主化すると諸外国がやりたい放題するんですか?何を?「いわゆる西欧諸国の言うとおりの「民主化」が強行されたなら、100%、ミャンマーは崩壊してしまいます。」って書かれていますが、その理由と確信はどこからきているのでしょうか? 本当に???だらけです。

 私のスタンスは「自由に意見が言える政体が良い」です。これってリベラル?西欧スタンダード? レッテルはどうあれ、実際の世界を見渡すと言論の自由を保障しているのは軍事政権ではなく民主政治です。余談ですが、民主主義は正義でもなんでもありません。それは共同体が意思決定をする手続きの形のひとつ。単なる形だからそこになかなか価値を見出せないことがあるのでしょうね。
 軍事クーデターは効率よく悶着に解決の糸口を与えるかもしれません。大岡裁きはスカッとするものです。でも一時的にせよ、ごく少数のものが決定を下し、反対意見の国民の口を軍事力で塞ぐ。やはりそういうのはぼくは嫌です。
 さらに今回の場合は軍人がしゃしゃり出てこなくても、タイの政局の混乱は解決できただろうとぼくは思っています。民主政治のプロセスを踏みにじられたことは大変悲しく、残念です。
 なに、ぼくのもわかりにくい?あは、そうかも。
 

投稿: タンタン | 2006年9月22日 (金) 21時20分

きょきむさんへ
こんばんは。訪問ありがとうございます。ぼくも語学は苦手です。でも好きこそ何とかって言いますよね。好きで続けていれば、そのうちできるようになりますよ。頑張ってくださいね。

投稿: タンタン | 2006年9月22日 (金) 21時28分

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