2006年11月21日 (火)

冬の訪れ1 関西弁バージョン

今年の秋は比較的温かい日が多かったやけど、そやけどアンタ、さすが11月も後半に入ると寒くなってきましたのや。全国の天気予報には雪マークも出てきましたのや。めちゃくちゃ寒がりのタイ人の家内は天気予報を見ては、北海道の人と結婚しのうてよかった、と申しとりまんねん。

 さて、毎回引用させてもろておる、タイ人留学生のジアップはんは富山に暮らしてんさいです。わいは富山に行ったことがおまへんが、温暖な千葉に比べるとタブン...たぶんやで、わいもよー知らんがタブン、寒いんでしょうや。今回の教材は10月10日にジアップはんが書かれた日記や。

 (このブログが初めての関西の方へ:やまとで生活してんタイ人留学生のブログを教材にタイ語を勉強しとるんや。タイ語がでけへんかたでも訳文を読むことで、タイ人に対する理解と異文化交流の面白さを味わっていただければと願っとるんや)

ジアップはんのブログ「日本で勉強してんタイの学生や」「日本の秋?タイの冬」2006年10月10日より ↑オリジナルは上をクリック

本文:

อากาศเริ่มเย็นแล้ว

หน้าร้อนผ่านไปเร็วจัง จะเข้าหน้าหนาวอีกแล้ว (続く)

語彙:

อากาศ aakaat  気温   เริ่ม ruum  始める 始まる   เย็น yen 涼しい 冷たい   หน้าร้อน naa roon  夏   ผ่านไป phaan pai  過ぎ行く   เร็ว reo  早い   จัง cang  とても    เข้า khao  入る   หน้าหนาว naa naao  冬   อีก iik  また もう一度

本文訳:

อากาศเริ่มเย็นแล้ว

気温が涼しくなりだしたちうわけや。

หน้าร้อนผ่านไปเร็วจัง จะเข้าหน้าหนาวอีกแล้ว

夏はどエライはよ過ぎていく。 また冬になろうとしてん。

やまとには四季があるとええまっけど、ちょうどええ季節の春と秋がごっつう短いや。それをさしてある異国人が「やまとには四つの季節はなく、あるんは夏と冬だけだ」と言うたさいです。では次回に続きまんねん。

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